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世界中に約二億人の子どもたちが働かざるを得ない状況下にいることに、少しでも手助けができるように2007年からスタートしたMAKAIプロデュースによるチャリティ・プロジェクト

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真夏日!

今日は東京今年初の真夏日です!!暑い夏がやってきましたねっ!
朝起きてアイスを1つ、会社に着いてまた1つ、お昼にも1つ・・・
14時現在でアイスを3つも食してしまったもぐりんです。

さて、先月9日から始めたMiM loversの原曲紹介ですが、楽しんでいただけているでしょうか??
実はまだご存じでない方もいらっしゃるかと思うのですが、「ちょっとこの曲気になるかも!」と思ったら
コチラのofficial site のトラックリストから曲がダウンロードできちゃうんです☆
一曲単位でダウンロードできて、すぐ聴けます☆

loversに収録されている曲ももう少しで全て紹介が終るので、次は1STアルバムface to face からご紹介していきたいと思います!
 
原曲の内容を知ると、また少し聴こえ方が違ってきたりしますよね。
全然歌詞の内容と違う曲調だったりするものもあったり。そんな曲の新たな一面を楽しむ材料になっていれば幸いです☆
 
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今日の原曲紹介はloversの9曲目に収録されている
「I’ve Never Been To Me」です。
1976年にCharleneが歌った曲ですが、売れたのは6年後の1982年。
その年にフロリダのラジオ番組でDJが何気なくこの曲をかけたところ、
問い合わせが殺到。再録音する間もなく再発売され、全米で3位、全英では1位を記録したという逸話を持つ曲です。「愛はかげろうのように」という邦題がついています。
また1986年椎名恵さんが「Love is All」というタイトルで歌詞の内容を変えてカヴァーされています。
 
原曲の歌詞は自分自身の生き方に不満を持つ女性が、自身の人生を振り返っている内容なのですが、Charleneのやわらかい声とそんな内容を感じさせない明るいメロディーラインが優しく響きます。
人生をやり直すことはできないが、生き方を変えることはできる。
という言葉がふさわしいでしょうか。
 
MiMのI’ve Never Been To Meも明るく軽快な仕上がりです!ぜひ聴いてみてくださいねっ♪

2008-07-04 14:54:14投稿者 : もぐりん
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満腹の幸せ

こんにちは!もぐりんです!!
 
昨日東京はとても良い天気でしたね!
みなさんお元気ですか?
私は…先々週の土日、人生初胃腸炎になっていました。
いつも食べてばっかりいる『もぐりん』ですが、その時ばかりはそうもいかず。
病院に行ったら「なんか悪いものでも食べたんじゃないか?」と…。
心当たりは全くなかったのですが、湿気の多いこの季節。
気付かぬうちに何か悪くなった物を食べてしまったのかもしれません。
翌日からはいつもの食欲に回復しましたが、お腹いっぱいご飯を食べられる事の幸せを感じました。
 
アフリカにあるマラウィという国では、100円でとうもろこしがなんと1キロも買えるそうです。
MiMのこの活動を通して、餓えに苦しむ子供たちを救える力になりたいと思っています。

6月3日のblog記事で100円で何ができるかが書いてありますので、ぜひご覧ください。
6月3日MiM blog 【世界との距離】
http://mim.syncl.jp/?p=diarylist&w=1214300882&d=20080603
 
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さて、今日の曲紹介は
lovers 6曲目に収録されている『I Want It That Way』です。
1999年にリリースされたBack Street Boysの3rdアルバム『Millennium』の中からシングルカットされた、彼らの1st シングルです。
この曲は1999年に世界で最も売れた曲として数々の賞にノミネート、歴史に残る1曲となりました。
恋人との気持ちのすれ違いから、別れを切り出された男性の気持ちを歌った曲です。
loversではそんな切ない男性の気持ちをfeaturingボーカルとしてBOOさんが歌っています。
Maryとの掛け合いがこの曲の内容をより一層引き立たせていますね。
 
どんな状況なのか気になった方は日本語訳にチャレンジ!?
または!訳してあるサイトを探してみてくださいね

2008-06-25 11:20:51投稿者 : もぐりん
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Tears In Heaven

こんにちは、もぐりんです♪

本日も東京は雨です。梅雨はまだ続くんでしょうか…?
くせ毛でやわらかーい髪質の私にとっては、とてもイヤな季節。
髪の毛の状態で雨予報ができちゃうくらいです。

そういえば先日、仕事でお世話になったヘアメイクさんに髪を切ってもらったんですが、
「わー!!うちの猫みたい!!」
とくしゃくしゃされて遊ばれながら切られました。
ヘアメイクさんも認める「猫ッ毛」具合です。
同じ思いをしてるみなさん、ヘアスタイルが決まらなくても音楽聴いて気持ちを上げてがんばりましょうね…


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さて、本日の曲紹介は「lovers」10曲目に収録されている
「Tears In Heaven」です。

Eric Claptonが1991年に公開された映画「ラッシュ」のために書いた曲ですが、曲の内容は同年、彼の4歳の息子コニーがバルコニーから転落して命を落としてしまったという出来事があり、その息子にささげた曲です。

さまざまな事情から息子とあまり過ごす時間を持てなかった、彼の後悔や悲しみ。
しかしそれを乗り越えていこうと自身を奮い立たせようとする内容の曲です。

人はいつ深い悲しみに出会うかわかりません。
そんな悲しみも、人生の糧として強く生き抜く意志。
それがこのTears In Heavenからにじみ出ています。

聴いていると、こちらも強さを貰えている気がします。
音楽って本当に不思議ですね。

2008-06-12 13:00:00投稿者 : もぐりん
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